1000万円運用していていても怖くないのはなぜ!?



こんにちは。七宝です。

私は現在1000万円ほどの株式を運用しています。

もちろんお金持ちやお金持ちの子供と言う立場という訳ではなく、妻との共働きにより稼いだお金です。

総資産で考えても2000万円はないので、実に保有資産の半分以上を株式と言うリスク資産で保有していることになります。

投資を全く知らない人からしてみると恐ろしいことなのではないでしょうか。

すぐに株式を売り払って全て預金にしてしまいそうですね。

3年前の私も自分が3年後に1000万円分の株式を持つなんて夢にも思っていませんでした。

しかし今となっては1000万円の株式を保有していることに全く恐怖を感じておりません。

もちろん暴落が起きると1000万円が500万円になる可能性も十分にあるのも分かっていますが平気です。

その理由を考えたところ、もちろん様々な要因があるのですが、今思いつく5つの理由をお話します。




①一気に1000万円投資した訳ではないから

現時点で1000万円分の株式を運用していますが、なにも1000万円をいきなりドカンと投じた訳ではありません。

時間を分けて少しずつ入金、買い付けを続けてきて、気付けば1000万円になっていた。

その理由が非常に大きいかと思います。

みなさんも大きな余剰資金があったとしても、時間を分散して始めは少額から少しずつ運用資産を増やしていくことをおススメします。

未来の株価は分かりませんので。

 

②長期的に株価は上がると信じているから

これまでも人類というのは成長を続けてきましたし、私はこれからも経済は成長を続けると信じています。

こちらは米国の指数にはなりますが、長期的に株式の成長が非常に優れていることもお分かり頂けると思います。

上記画像の書籍はジェレミー・シーゲル氏の

「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」

と言う本から抜粋したものです。

株式投資を始めるに当たり、読んでおくべき本のひとつです。

このように「経済も株式も長期的には右肩上がりに成長する。」そう信じているのが、恐怖を感じない要因のひとつです。




③余剰資金で投資しているから

投資に回してもいいお金は余剰資金です。

私はこの投資している1000万円のお金が全財産と言う訳ではなく、潤沢な生活防衛資金を預金で置いています。

万が一この1000万円が0になったとしても、明日食べるお金がなくなると言うことにはならず、1年以上生活していくことができます。

投資は、「なくなってもいいお金(余剰資金)」でやることが大切です。

 

④幅広い銘柄に分散しているから

私は少ない銘柄に集中投資せずに幅広い銘柄に分散投資しています。

そのため何か有事が起こっても、調子の良い銘柄調子の悪い銘柄で相殺されるので、ポートフォリオ全体としては安定します。

この分散投資も大きな金額を運用する上で大切な考え方になります。

 

⑤銀行預金は目減りするから

資産が大きくなり、全てを銀行預金に入れておくことは非常にもったいないことです。

お金はお金を稼ぐのに、銀行預金の利率はわずか0.001%。

政府の目指しているインフレ目標は2%です。

インフレが進むとお金の価値が下がり銀行預金のお金は実質目減りしていくのです。

そのため今あるお金を守るためにも投資が必要です。

そのことを重々理解していることもあり、1000万円を投資することに怖さはありません。




ざっと説明しましたが、大きなお金を投資することに恐怖を感じない理由はこの辺だと思います。

これは2000万円になっても5000万円になっても1億になっても考え方は同じです。

これからもコツコツ入金、買い付けを続けて資産を膨らませていきたい次第です。

 

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