これを見ないと失敗する!!投資を始める人が心得ておくこと。



こんにちは、七宝です。

今回は「いざ投資に興味を持って投資を始めてみよう」そう思っている方のために投資を始める前に知っておいてほしい注意点を解説します。

 

①窓口のある銀行や証券会社には近寄らずネット証券でスタートしよう!

いざ投資を始めよう!でも知識がなくて誰かに聞きたい。

そう思った時に多くの人は銀行に相談に行きます。

金融のプロなのだから教えてもらいに行って当然。

一見そう思いがちですが、それは間違いです。

銀行の販売する商品はぼったくり手数料の商品しかありません。

銀行員があなたに勧めてくるのは「あなたが儲かる商品」ではなく、「銀行が儲かる商品」です。

高齢者を中心に銀行員の言いなりに売買を繰り返させられ、大損している人はたくさんいます。

自分で銀行の売っている商品を選んだとしても、優良な商品は絶対にありません。

ゴミ箱をいくらあさってもゴミしか出てきません。

カモネギにならないように注意して下さい。




②「保険で運用」は間違い。保険は保険!投資は投資!

初心者が資産運用を始める時に必ず考えるのが「保険で運用」です。

私も過去に失敗しました。

貯蓄型の生命保険に入っている人、かなり多いと思います。

サラリーマンのほとんどが入っていると言ってもいいのではないでしょうか。

なぜなら日本人特有である「周りがみんな入っているから大丈夫」そんな謎の発想からでしょう。

1円でも損をしたくない性格の日本人は、「10年解約しなかったら元本割れはありません。」そう言われると魅力的に感じてしまうんですよね。

 

しかしこれは単に「生命保険とぼったくり手数料の投資信託」を組み合わせた商品です。

もちろんぼったくり手数料なのでみなさまが思っているほど増えません。

計算したらビックリしますよ笑

10年後からは最低3%で増えるとか言われますよね。

あれ、計算したら1%くらいです。

そしてドル建ての場合、円からドルに替える時と将来ドルから円に戻す時で往復1円の手数料を取られます。

1ドル100円と考えても、1円は1%ですよね。

10年も寝かせてようやくで1%しか増やしてくれないのに、1%の為替変換手数料を取られて結果はもう0です。

 

さらに、万が一の時があった時支払われる保険料も大した金額ではないんです。

どう考えても貯蓄型生命保険に入るのなら、「掛け捨ての生命保険」と「優良な割安手数料の投資信託」を組み合わせた方がいいのです。

銀行のぼったくり商品や貯蓄型生命保険の事をインフルエンサー界隈では「合法詐欺」と呼んでいます。




③月利10%の投資なんてない

無知なのにお金を増やしたい仕事を辞めたい。

そんな人は詐欺師の絶好のカモです。

この投資をすれば月利10%で運用できる、などと言ってきますが実際にはそんな投資はありません。

月利10%は年利200%超えです。

世界一の投資家であるウォーレンバフェットでも年リターンは10%台です。

うまい話や向こうからやってくる話には乗らないでおきましょう。

 

④スワップ狙いの為替取引は損をする

これも投資を始めた人の多くが通る道だと思います。

通貨によって金利が違います。

日本は0金利なので円を持っていても金利はほとんど付きません。

しかし世界を見渡してみると、金利が8%を超えているような通貨を見かけます。

その代表的存在がトルコリラです。

2020年5月時点で政策金利は驚異の8.25%です。

FXを使えば円からトルコリラに替えて持っておくことができます。

その場合、円の金利よりもトルコリラの金利の方が高いので、金利差をスワップポイントとして受け取ることができるのです。

だったら金利の付かない円で持っているよりも、通貨をトルコリラに替えて持っておくだけで8%の金利がもらえるからすぐにお金持ちになれるのではないか。

そう考えると思います。

私も昔に考えました。もふもふ不動産のもふさんも考えました。

しかしもちろんそんなに甘いことはありません。

実はいくら金利がもらえても、その金利以上に通貨自体の価値が落ちていくのです。

こちらは円に対するトルコリラのチャートですが、一目瞭然ですよね。

綺麗な右肩下がりです。

こうなるとスワップをもらってもトルコリラから円に戻す時に、買った値段で戻すことができないのでトータルがマイナスになります。

そもそも通貨の信用が弱く、価値を保つことができないので政策金利を高くしているのです。

高金利に飛びついてしまわないように注意が必要です。

 

以上が投資を始める人が心得ておくことになります。

他にもツイートなどで初心者さんの参考になるようなことをたくさん書いていますので、

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