2020年1月からS&P500を買い続けた成績公開!!(11月14日現在)



こんにちは、七宝です。

私は日本の個別銘柄を中心に投資をしています。

年間120万円はNISA口座で購入、それ以上は課税口座で購入しています。

私の証券口座内の運用成績については毎月月初に資産報告にて公開しています。

 

そしてそれとは別に妻の口座では、積立NISAでS&P500指数に連動したインデックス投資をしています。

定期的に妻口座の運用成績も公開していましたが、予想以上にアクセス数が多く需要があると判断し、今回から毎月16日に15日までの運用成績を公開する事にしました。




妻口座での運用はインデックス投資の王道で実に簡単です。

積立NISAの限度額は年間40万円なので毎月33,333円を自動的に積み立てるだけです。

ドルコスト平均法で株価が高い時も安い時も淡々と積み立てます。

私が日本株メインなので、国の分散により米国株式であるS&P500に投資をしています。

私の個別株は配当金再投資で資産を膨らませた後、セミリタイア後は配当金は生活費として使います。

妻のS&P500は老後資金として老後まで膨らまし続けます。

そんな分け方で考えています。

 

私は妻口座のインデックス投資を定期的に確認をしていますが、

本来インデックス投資をしている人は、一度自動積立の設定をして証券口座にお金さえ入金していたら、なにも見ずに何も考えなくてもいいです。

長期投資において成績の良い人は、投資をしたことを忘れていた人とすでに亡くなっている人です。

直近の株価の上下は無視して10年、20年、30年先のために投資をしているのがインデックス投資です。

初心者がいちいち見てしまうと本来感情を捨てて定期買付でいいものを、変にタイミングを計ってしまったり、下落時に不安になって売ってしまったり積み立てを中止してしまったり、インデックス投資のメリットを自ら捨ててしまいかねません。

気になって見たとしても下手に取引をしてしまうことはやめましょう。

 

では2020年1月から毎月33,333円積み立てている成績はどうなったのしょうか。

11月15日現在で41353円(12.41%)の利益になっています。

2020年1月はすでに高値懸念でしたがタイミングを計ることは不可能なので積立をスタートしました。

上記のチャートを見てもらっても分かる通り、現在は2020年1月を上回る高値になっています。

そして、その間にはみなさんご存知のコロナショックがありました。

ドルコスト平均法で買い付けているので、コロナで安くなった時に非常に多くの口数の買い付けができており、一度上昇すると大きな利益が出るようになっているのです。

上記のチャートのように長期的に成長していくのなら、一度下落した方がリターンは大きいのです。

私が「いつも暴落はチャンスだ。」そう言い続けている理由はそこにあります。




しかし注意点もあります。

これは「S&P500」という優良市場に投資をしているからです。

「アメリカ経済は今後も長期的に成長していく」この前提があるから下落はチャンス、そういった見方ができるのです。

もし良くない銘柄に投資をしていて、下がったからチャンスと思って買い続けていても、それは単に良くないから下がっているだけで上昇に転じることがなければ、その企業とともに共倒れしていくだけです。

ドルコスト平均法で淡々と無心に積立投資をしていいのは、今後も長期的に成長する市場の全体に投資をしているから。

このことを忘れてはいけません。

また定期的に妻口座のインデックス投資の運用成績も公開していきます。

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