資産報告(2020年11月)



こんにちは、七宝です。

11月末時点での資産報告です。

↓保有銘柄の状況↓

保有銘柄の詳細はnoteで公開しています。

※これらの記事は私の保有銘柄を公開している記事であり、特定銘柄の購入を推奨しているものではありません。

本来は魚を与えるのではなく魚の釣り方を教えるのですが、いきなり自分で選んでねーではちょっとそっけないので公開しています。

他のいろんな記事で銘柄の選び方や投資に関する考え方も書いていますので、是非自分で銘柄を選定できる力も付けてください。

あくまでも長期投資で配当金目的の銘柄を購入しています。短期でみたら株価がマイナスになることも十分あります。

最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

↓業種(セクター)の比率はこんな感じです。↓

業種(セクター)もまんべんなく分散しています。

 

↓証券口座内資産状況↓

日経平均株価  26,433円

入金(労働・副業) 300,000円

配当金・優待金(換金した月で考える【税引き後】) 6,282円
(再投資入金)

2019年1月からの配当金・優待金 累計 295,059円

証券口座内総資産  12,793,631円  

前月対比 107.60%

昨年同月対比 146.26%

トータルリターン(評価損益+配当金・優待金 累計) +489,375円

現金比率 21.75%

↓総資産推移↓

 

11月のインカムアロケーション(収入の内訳)

労働収入 456,914円

副業収入 0円

資産収入 6,282円

11月はご存知の通り株価水準は好調でした。

日経平均株価は前月末より約3,000円高い26433,62円、11月はバブル崩壊以降29年ぶりの最高値を更新しています。

ダウ平均株価においても一時過去最高値である3万ドルを記録するなど、日米共に株価は好調な結果となりました。

私の純資産においても入金も込みですが、10月末より90万円ほどプラスする結果となり、含み損益もトータルリターンもプラスに転じました。

コロナショック以降長い間苦戦を続けてきたバリュー株、高配当株ですが、ここにきてようやく日経平均株以上のパフォーマンスが出てくるようになってきたといった印象です。

株高で一時的に調子が良いだけの可能性も十分にあるため、ぬか喜びせず、着々と自分の投資を続けるまでです。

 

インカムアロケーションの副業収入については振込ベースで表示しているため、11月は0円になります。

みなさんからお買い上げ頂いたnote記事の収益などは全額副業収入として入金するので、私の証券口座内で生き続けます。

資産収入については日本株運用のため、6月と12月にドカンと入ってくるので、11月は少なめです。(3月決算の会社が多いため)

そのため11月のインカムアロケーションはほとんどが労働所得です。

 

 

この記事を書いているのは12月です。

続々配当金が入金されてきているので、12月の資産報告がすでに楽しみになっています。

現金比率に関しては21.75%まで上がってきました。

25%まで上がると買い付けのルールにしてます。

昨今の株高の影響で入金しても入金しても現金比率が上がりにくい状態だったので、やっとこの水準まで上がってきたといった感じです。

12月の労働収入からの入金、副業収入からの入金、配当金の入金と株価に大きめの調整が入れば、今年もう一度買いを入れる事になるか・・・?といった状況です。

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