将来七宝はお金配りをする!?



こんにちは、七宝です。

Twitterのタイムラインを見ていると、定期的にお金配りやアマゾンギフト券配りをするツイートを見かけます。

そこで今回はこのお金配りはどうなのか、今後七宝がお金配りをする可能性があるのかを考えてみます。




まず、なぜお金配りをするのでしょうか。

前澤さんクラスになるともはや節税目的ではないでしょうが、利益の出ているユーチューバーやブロガーの場合、配ったお金は経費にすることができるので、節税効果があります。

節税効果になって、チャンネル登録者数やフォロワーが増やせてビジネスを拡大していけるのなら、広告宣伝費として立派な支出になりますよね。

SNSがここまで発達した現代において、電車広告や新聞広告、テレビ広告にお金をかけるより、お金配りをした方がよっぽど効率がいいでしょう。

 

では、七宝がこの先お金配りをするのかどうかですが、今のところもちろん予定はありません。

なぜなら私は利益が出すぎて困っていることもなければ、お金が余って困っていることもないショボいやつだからです。

まだまだ労働で自分の時間を切り売りして生計を立てている身です。

そんな私が無理してお金を配ってもただの身銭を削っているだけです。

多少フォロワーは増えるかもしれないですが、そのやり方でフォロワーを伸ばそうと思っていません。

私は資産形成期です。

今の私は自分の資産を形成しないといけないので、人にお金を配る余裕はありません。




しかしながら、資産形成完了後にはお金配りという手段かどうかは分からないですが、何か人の役に立てる事が自分の時間単価を考えずにできるのではないかと考えています。

リベ大の両学長が自分の利益をかえりみず、無料であそこまで有益な情報を発信できる。

印税を一切取らずに、あそこまで有益な全ページカラーのリベ大書籍を出せるのも、両学長自身の資産形成が完了しているからです。

自分の生活費を労働で稼いでる人が無償で人のために発信し続ける。

現実的にそれは無理ですし、実際に効率がいいとは言えません。

それならなるべく早く自分の資産形成を終わらしてしまってから、さらに人の役に立てる事をすればいいのではないかと考えています。

よって私は今のところお金配りはしないが、将来的に似たような事をする可能性がある。

それが答えになります。

 

そしてお金配りという行為は本当に人の役に立つのか問題ですが、私は兼ねてからお金配りにしても定額給付金にしても、目先のお金をあげても全く意味がないと言っています。

マネーリテラシーの低い人にお金を渡したところで正しい使い方を知らないので、一瞬で無駄に消えて終了です。

宝くじを買うかもしれませんし、パチンコに行くかもしれませんし、ただ単に無駄なものを買うかもしれません。

最悪の場合、そのお金を頭金にして車などのさらなる負債を買うかもしれませんね。

そしてすぐに足りないだの、もう一回くれだの言ってくるのがオチです。

 

逆にマネーリテラシーが高い人はそのお金でしっかりと資産を買い、増やしていきます。

貧乏父さんは負債を買い、金持ち父さんは資産を買うのです。

なので定額給付金などのお金を一律で配った場合、残念ながらお金持ちと貧乏人の差は開くだけです。

お金配りに関しても残念ながらそのマネーリテラシーが低い人に配ったところでその人が幸せになるとは、到底考える事ができません。

もちろん正しいお金の知識がある人に当たれば、その分を浪費に使ったとしてもそれは浪費として分かった上で使っているので、その人の幸福度が上がる使い方になったということになります。

 

結局魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えないとその人のためにはなりません。

そう考えると、お金を与えるより上記紹介した「お金の大学」や「金持ち父さん貧乏父さん」などの書籍をプレゼントする方がいいかもしれませんね。

しかしながら、前澤さんに必死にリプしているような人たちが本を手に入れたところで、勉強をするとも限りません。

結局変わるか変わらないかは本人次第です。

どこかで気付いて行動する人は変わりますし、いつまでも文句しか言わず他人のお金に頼っている人はいつまでも貧乏なままです。

よってお金配りをすることは人を幸せにするのかどうなのかは非常に微妙なところです。

 

そして注意点もあります。

前澤さんのお金配りは本当に配っているので否定をするつもりはありませんが、お金配りが流行るとかならず便乗した詐欺が横行します。

当選したからお金を振り込むのに手数料がかかると言って手数料を盗って逃げたり、実際にはお金を配らないのにお金配りをすると言ってフォローさせてカモリストを作って詐欺業者に売る。

そんな詐欺が横行してしまう手法でもあるので、安易にお金配りをする事への懸念もあります。

このようにいろんな視点から考えた上で、どうみなさんの役に立っていくのが良いのか考えていきたいですね。

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