《悲報》七宝の年収は大幅ダウン!!



こんにちは、七宝です。

ざっくり今年の労働における年収がある程度分かりました。

なんと、昨年より50万円以上ダウンです。

ちなみにコロナの影響を受けない職種なので、コロナの影響で年収が下がった訳ではありません。

原因は残業時間を減らした事と、評価が下がった事です。

残業時間については後述します。




評価については私は、あまりやる気がないのでよくはないです。

去年よりも評価が落ちていたので多少賞与に跳ね返ってきます。

原因は明白ですし、これは想定の範囲内でしかありません。

負け惜しみではありません、本当です。

実際、労働をバリバリやっていた頃は、年間50万円ずつ年収が上がる時代もありました。

しかしそれはただ単に、時間や先に繋がらない労力を会社に提供していただけです。

将来退職したり、会社がなくなったり、業績が悪化した時になんの意味もなしません。

実際、年収が年50万円ずつ上がっていた年よりも、今年の方が自分の成長であったり将来の豊かさに寄与した実感があります。




それでは労働年収が50万円も減ったのに、なぜ予定通りと思える事ができるのかを解説します。

大きな前提として私は労働収入を上げようとしていないからです。

以下がその理由です。

サラリーマンは源泉徴収という自動税金徴収マシーンによって税金は取られ放題です。

一度もらってから支払うとなると抵抗があり、みなさんブーブー言いますが天引きだと知らずのうちに引かれているので、みなさん気付きにくいんですよね。

そして所得税率は累進課税方式なので、年収が上がるとどんどん所得税率が上がっていきます。

労働収入を上げ続けても自分の手元に残るお金は思いのほか増えて行きません。

そして今後も高所得者は増税のターゲットにし続けられるのは確実です。

以下の記事内でも解説していますが、2020年より年収850万円以上の人は実質増税になっています。

私は労働収入を抑えたい!!理由を解説!!

労働一辺倒では税金がどうしても高くなります。

私は今年から本格的に当ブログの運営やせどりなど、副業に力を入れています。

自分の事業における収入は、確定申告なので税金取られ放題ではなく、税金を自分で決める立場になります。

経費が使えますし、青色申告すれば最高65万円控除も受ける事ができます。

それに社会保険がかかるのは労働収入分のみです。

副業収入に社会保険料はかかりません。

それらの理由から労働収入を50万円落として、副業収入を50万円増やした場合、手元に残るお金は後者の方が多いのです。

両学長の動画で詳しく解説されています。

そして残業手当が減った分給与は減っていますが、それも意図してやっています。

特に社会保険料を抑えるべく3.4.5月の3カ月間はほぼ0で乗り切りました。

社会保険料が4.5.6月の平均給与で1年間の保険料が決まるためです。

結局4.5.6月の残業手当が減り、年収も減っているように見えますが、支払う保険料が減っているので残業手当の減少ほど手取りに影響は与えていません。

それに何と言っても残業が減った分の時間を社会保険料のかからない、尚且つ先に繋がる副業に時間を充てているのですからそちらの方がいいに決まっています。

 

そして、そもそも私は脱「労働収入からの依存」を目指しています。

労働収入への依存は本当に危険だと思っています。

上記でも説明した通り税金はどんどん上がっていきますし、どれだけ今好調な業績の会社に勤めていても10年後その会社があるとは限りません。

リストラや倒産などといったことも十分に考えられますし自分が病気、ケガ、介護などで働けなくなるかもしれません。

それに労働は時間の切り売りです。

いくら出世して年収を上げても働く事を止めればお金は入ってきません。

 

労働がダメだと言っている訳ではありません。

働いた分の時間給は確実にもらえるし安定はしています。

しかし今のうちに副業を育てておいたり、投資をして資産収入を育てておいたりしないと、いつまでも労働収入に依存する事になります。

労働の年収だけををひたすらに上げ続けるという事はとても効率が悪いし、未来に繋がりにくい。

それだけは覚えておいてほしいです。

労働収入、副業収入(事業収入)、資産収入(株式・不動産)のように収入の柱を育ててバランスの良い収入の流れを作りましょう。

これが私が労働の年収が50万円ダウンしても気にしていない理由です。

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