劣悪な労働環境!!でも七宝は転職しない!?



こんにちは、七宝です。

私は今働いている会社に感謝しています。

それは今働いている会社が、私にセミリタイアしたいという感情を与えてくれたから。

もし就職した会社がホワイト企業だったら私は現状に満足し、セミリタイアを目指していないでしょう。

よってブログやTwitterで情報発信する事もなかったのかもしれません。

今働いている会社の環境があったおかげで私は行動できているのです。




私の働いている会社はブラック企業です。

建前上はサービス残業禁止となっていますが、結局月に付けていい残業時間が決められているため、周りは皆タイムカードを切った後にも働いています。

作業効率が悪い云々ももちろんあると思いますが、人手不足や会社に強いられている無駄な作業が多いのも事実です。

いくら効率をよくしても現実的に短縮できない作業もあります。

 

例えばバスの運転士が足りないからといって1人で同時に2台のバスを運転するのは不可能でしょう。

そうなってくると、運行本数を減らしたり採用を強化したり応援勤務を用意したりと経営側の工夫が必要になってきます。

現場にできる事は限られています。

バスの運転士に例えましたがバスの運転士にサービス残業はありません。

勤務が明確ですからね。




その会社の世界だけに生きるとその働き方がおかしい事のも気づく事ができなくなるのです。

私が働いている会社の人達は残業上限を守ります。

残りはサービス残業をします。

終わらなかったら家に持って帰って仕事をします。

建前上はサービス残業禁止なので労働者がサービス残業をバレない様にしてしまいます。

おかしな話です。

働いた分の賃金はもらうのが当たり前です。

しかしみんながみんな上限でタイムカードを切って働きます。

会社は建前上サービス残業禁止を謳っています。

しかし会社の体質なんてそう簡単に変わるものではありません。

結局本音と建前は全然違います。

経営陣を全て入れ替えないと変わらないでしょう。

 

しかし私は絶対にサービス残業をしません。

上限関係なしに残業を付けます。

上に噛みついて人員を入れてもらったりしてホワイトに働きます。

 

「ブラック労働者ばかりの中でそれをするのもなかなか労力を使います。」

「出世コースからも外れます。」

このような愚痴のような話を私はよくツイートしています。

それなら辞めればいいじゃないか、転職すればいいじゃないか。

そう思われる方が結構いると思います。

そこで今回は私が会社を辞めない理由を解説します。

 

私が転職しない理由は単純で、今後正社員として職について生きていくつもりがないからです。

転職するという事はまたどこかで正社員として勤めるという事だと思います。

私にセミリタイアという概念がなく、ずっと労働を続けるつもりなのであれば、40歳、50歳になっても今の仕事を続ける自信がないですし、続けたくもないので転職も考えるでしょう。

しかし私は数年以内にある程度の資産を築き、セミリタイア、ないしは自分の事業で生計を立てる事を考えています。

なので今さら転職をするというのも現実的ではないのです。

セミリタイア後の労働は1日4時間、週3~4日のアルバイトかパート勤務にしようと思っています。

 

それに散々ブラック企業と言いましたが年収はそこそこあります。

サービス残業が蔓延していても年収がそこそこあるので、ブラック企業でないと考えればブラック企業ではないのかもしれません。

しかしやはりいくら年収が高くても時間を奪われ続けるのであれば考え物ですよね。

転職して今と同じ年収をもらえる会社はまずないでしょう。

それなら耐えれるところまで耐えて、今の年収をもらいながら投資に回す種銭をできるだけ作っておいた方がいいと考えているのです。

 

初めの種銭作りはやはり労働収入が基本になります。

今の労働収入が高いという事は資産形成に非常に有利です。

ならばうまく働きつつ、できるだけ投資にお金を回しておいた方が確実に効率がいいのです。

早い段階でできるだけ多くの資産を買っておいた方がセミリタイア後の生活に余裕ができます。

将来の豊かさのために今を我慢して労働する。

仕事を辞めても生きていけるように今仕事をする。

そんな考えで私は今働いている会社に不満を抱えつつも転職を考えずに労働しています。

所詮会社で働くのは給与をもらうため。

時間や労力を提供する代わりに給与を頂く。

私達労働者と会社はそれだけの関係。

それ以上でも以下でもない事を忘れずに労働します。

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