資産報告(2020年12月)



みなさんあけましておめでとうございます。

12月末時点での資産報告です。

↓保有銘柄の状況↓

保有銘柄の詳細はnoteで公開しています。

 

※銘柄公開記事はあくまでも私の保有銘柄を公開している記事であり、特定銘柄の購入を推奨しているものではありません。

本来は魚を与えるのではなく魚の釣り方を教えるのですが、いきなり自分で選んでねーではちょっとそっけないので公開しています。

他のいろんな記事で銘柄の選び方や投資に関する考え方も書いていますので、是非自分で銘柄を選定できる力も付けてください。

あくまでも長期投資で配当金目的の銘柄を購入しています。短期でみたら株価がマイナスになることも十分あります。

最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

↓業種(セクター)の比率はこんな感じです。↓

業種(セクター)もまんべんなく分散しています。

 

↓証券口座内資産状況↓

 

日経平均株価  27,444円

入金(労働・副業) 275,000円

配当金・優待金(優待は換金した月で考える【税引き後】) 64,834円
(再投資入金)

2019年1月からの配当金・優待金 累計 359,893円

証券口座内総資産  13,668,818円  

前月対比 106.84%

昨年同月対比 140.50%

トータルリターン(評価損益+配当金・優待金 累計) +1,105,366円

現金比率 22.76%

↓総資産推移↓

 

12月のインカムアロケーション(収入の内訳)

労働収入 1,256,234円

副業収入 59,000円

資産収入 64,834円

株式市場は相変わらず絶好調で日経平均株価も27,000円を軽く通り越し27,444円で2020年を締めくくりました。

それもあり証券口座内の資産は入金分もありますが前月末比+875,187円(+106.84%)となりました。

毎回言っていますが2021年の株価がどうなるかは全く分かりませんし予想もできません。

現在がバブルなのかそうでないのかも分からないです。

バブルだったとしたらこんなものではありません。

日経平均株価は90年バブルを優に超えていく可能性もあります。

しかしもうバブルの後半で崩壊が近い可能性もあります。

株価というのは未来の経済状態を織り込みます。

これはバブルではなく、何年後かに経済が株価に追いついてくる可能性もあります。

そうなると今の株価はバブルではなくただ単に先の経済状況を織り込んでいただけという事になり、もちろん株価の暴落などは数年以内には起こらない可能性もあります。

もしくはジャブジャブの金融緩和マネーが流れているだけで数字は高値でも、実質的にはお金の価値が下がっているから価値は変わっていない、つまりインフレが進んでいるだけ。

そう考える事もできます。

 

結局こんな可能性もある、こんな可能性もある、という話で実際にはどうなるかなんて分かりません。

私は今後もこの先の経済状態や株価がどうなってもプラスになるように作った自分のルールに則って今まで通りの投資をしていくまでです。

 

資産収入については3月決算の会社の中間配当が入金されているので、64,834円と多めです。

時間も労力も使わずに得る事のできた不労所得です。

もちろん再投資用でそのまま証券口座内の現金に入っています。

複利の効果でさらに大きいお金に育ってもらいます。

私の大好きなフレーズは「配当金で株を買う」です。

どんどんセミリタイア後の配当金収入が増えるように雪だるまを転がします。

以上が2020年12月末時点での資産報告になります。

2021年もよろしくお願いします。

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