あなたの大切な家族へ



こんにちは、七宝です。

私の場合、夫婦で資産運用を行っているので妻もある程度のお金の知識があります。

しかし夫や妻が1人で資産形成をしているご家族も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

(今回は夫が資産形成をしていると仮定してお話します)




そんな資産形成をしている人本人はマネーリテラシーが高くとも、家族はそうでもなく、資産形成している人に任せきり。

それでも構わないのですが、もし夫に何かあった場合、妻にお金を守る力がないと考えたら非常に恐ろしい事です。

おそらく夫は生命保険を掛けたり、マイホーム購入で団信に入っていたり、株式投資で資産運用をしたり、自分にもしもの事があっても妻が生きていけるように采配をしているでしょう。

「自分が死んだらこれだけの生命保険が入ってきて、家のローンは支払いがなくなるからそのまま住んでもよし、貸してもよし、さらに遺族年金と株式の配当金を使えば妻と子は生活していけるだろう。」

こんな事を考えている人、聞いて下さい。

万が一の時、そうやって生きていけと妻に伝えていますか?

これは確実に伝えておくべきです。

自分が死んだらこれだけの生命保険が入ってきて、家のローン支払いがないからそのまま住んでもよし、貸してもよし、さらに遺族年金と株式の配当金を使えば妻と子は生活していけるだろう。

と考える事ができるのはあなたにマネーリテラシーがあるからです。




妻にそのマネーリテラシーがなかったらどうなるでしょうか。

お金を手にした人のところには思っている以上に笑顔の悪魔が近づいてきます。

生命保険金は新築ワンルームマンションを購入させられ、マイホームは悪質不動産によって相場より安値で売却してしまい、株式は銀行のぼったくり手数料の投資商品に付け替えられ、無駄な保険にまで入ってしまう。

少し狭い家に引っ越そうと不動産を買うも、相場より高い値段で掴まされてしまう。

などなど世の中にはお金を失う危険がたくさんです。

笑顔の悪魔に耳を傾けてしまうと、あなたが頑張って残した資産なんて一瞬でなくなってしまいます。

本当に怖い世の中です。

 

お金を守る力はとても大切です。

そう考えると、残すべきものは資産も大事ですが、それ以上にお金を守る力なのかもしれませんね。

私達資産形成をしている人は株を買うにも家を買うにも無意識に間違った選択をしないようにしていますが、一般人がその罠をかわしていくのは至難の業です。

自分が死んだ時に今ある資産をどう活用するか、近寄ってくる笑顔の悪魔の言う事には耳を傾けない。

などあなたの大切なご家族に必ずお話をしておいて下さい。

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