七宝撃沈!?今週買った株式が含み損祭り・・・



こんにちは、七宝です。

私は今週の火曜日に自分でルールとして決めている証券口座内現金比率が25%になったので、2020年8月以来となる株式の買い付けを行いました。

10%分の購入なので約150万円分です。

《番外編》株式購入しました!!




ちょうど日経平均株価が3万円を突破したくらいのタイミングで、2月16日以降はやや上値が重い展開でジリジリ下がったので、私が16日に購入した分については現在絶賛含み損中という事になっています。

しかし私は今回このタイミングで購入した事を後悔するする気持ちは全くありませんし、読みが外れた訳でもありません。

もちろん未来が見えて一週間後の株価が分かっているのなら買いはしませんが、人間に未来が見える訳がありません。

買った一週間後に含み益になっているか含み損になっているかなんて気にしても仕方がないのです。

100円玉を投げて表が出る事もあれば裏が出る事もあるのと同じです。




確かに過去から現在までの日経平均株価の推移を見ると高値圏でありますし、株高警戒水準ではあります。

しかしだからといって待てば株価が下がる保証もありませんし、さらに株価は上昇していく可能性も十分にあるのです。

そこで現金を持ちすぎると投資していない現金、働けるのに働いていない現金を多く持つ事になり、資産形成を中断してしまうことになるのです。

ドルコスト平均法は「安値の時も高値の時も淡々と買う」事がポイントです。

私のやっている投資はドルコスト平均法と、株式・現金のリバランスを組み合わせたような手法です。

ドルコスト平均法は株価が高いからといって積み立てを止めてはいけません。

現金比率が必要以上に高くなっているのにリバランスをしない、という事もしてはいけません。

だから私は高値警戒圏であっても今回のように株式を購入するのです。

結果的に今が天井で大きな調整が入り日経平均株価が24000円に戻る、はたまた16000円まで暴落する。

そんな事があっても私は一向に構いません。

 

暴落があると株式の価値が下がるので、現金比率は再び上がります。

そこで安くなった株式をまた買えばいいだけの事です。

そうこうしながら株数をどんどん増やしていきます。

株数を増やしていくとどうなっていくのか。

それはもらえる配当金が増えて行くのです。

そうです。

私は売買して値上がり益を狙っている訳ではありません。

もらえる配当金を増やす事が投資の目的なのです。

今回購入した銘柄も購入単価で配当利回り3%強あります。

そして減配しにくい銘柄を選んでいます。

一時的に株価が下落したとしても、簿価利回りで配当利回り3%はもらい続ける事ができるのです。

株価は高い時も安い時もあって当然です。

高い時も安い時も買う事で少しずつ配当金を増やしていく。

そして長期的に見た時に平均購入単価をできるだけ下げる事ができるのがこの現金比率で買いのタイミングを計る方法です。

何回も株式を購入するタイミングはやってきます。

その中で一部、高値掴みで購入する結果になる事があっても別に構わないのです。

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