【後編】私が不動産を購入するタイミング3選!!



こんにちは、七宝です。

昨日の記事の続きです。

昨日の記事を読んでない方は先にこちらをお読みください。

✅自己資本金比率50%以上が保てる投資

できるだけ低金利でお金を借りて、家賃収入で資産形成を進めていく。

これが不動産投資の魅力です。

「不動産投資ローンを使って資産形成をする」という事はレバレッジを効かせるという事です。

もちろんうまくいけば資産形成が進みますし、借金をしすぎるとリスクが上がるので危険さは増します。

しかし不動産投資をするのなら借金をしない手はありません。

 

「多額の借金はリスキーだけど、安全に資産形成をしたい。」

そう考えた時、私は『自己資本金比率』で考える事にしています。

企業の財務においても一般的に自己資本金比率が40%以上あったら安全とか、50%以上あったら潰れないなどそのような言われ方をしています。

これを私の資産状況にも当てはめて、「借金しても自分の自己資本金比率が50%を保てる水準なら不動産を購入しても良い。」その考えでいます。




私の現在の総資本は現預金、有価証券で2000万円と不動産(マイホーム)が3800万円(売却したとしたら)です。

合わせて5800万円、これが総資本と考えます。

もちろん私の資産が5800万円もある訳ではありません。

うち、3100万円は住宅ローンで返済義務があります。

すると返済義務のない自己資本は5800万円-3100万円で2700万円です。

総資本5800万円のうち自己資本は2700万円で私の現在の自己資本金比率は46.55%になります。

ということは、この状態で新たに不動産を買ってしまうと自己資本金比率はかなり低くなるので、安全性を重視する私が今慌てて買うタイミングではないと考えています。

マイホームの残債が減り、資産形成が進んでいくと自己資本金比率がどんどん上がっていきます。

不動産を購入しても自己資本金が50%を保てる水準になれば不動産の購入を考えます。




✅不景気により不動産価格があからさまに安い時

現在は不動産価格はベラボーに高いため、利回りも非常に低い状態です。

もちろん今後さらに上昇する可能性もありますが、現在の時点で安いとは言えません。

リーマンショックの後は不動産価格も下がり、築浅物件でも実利回り10%を超えるような物件がゴロゴロあったと聞きます。

もちろんそのような状況下にあっても判断は非常に難しいですが、そのような経済危機などで明らかに本来の価値より割安になっている時は買いのタイミングと判断していいのではないかと考えています。

 

以上が私が今後不動産を購入するタイミング3選です。

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