資産形成には共働きが断然有利!!



こんにちは、七宝です。

私達夫婦は共働きで資産形成をしています。

というよりも共働きで資産形成をしているから資産形成がうまくいっていると考えても過言ではありません。

独身の方が資産形成しやすいといった意見も見ますが、私は夫婦で資産形成をした方が有利だと考えています。

もちろん配偶者選びに失敗してしまうとTHE ENDなのでそこには細心の注意を払いましょう。

例えば配偶者が浪費家であった場合、あなたがどれだけ資産形成を頑張っても資産を形成する事は無理ゲーです。




共働きが有利である1番の要因は税金面です。

所得税は累進課税で、年収が上がる毎に税率も上がっていきます。

所得税率は以下の通りです。

これを加味して働いた場合、同じ世帯年収1000万円を稼ぐ場合でも1人だと年収1000万円は手取り約720万円です。

しかし、1人年収500万円ずつで2人で年収1000万円ずつ稼いだ場合の手取りは約400万円ずつとなり、夫婦合わせると800万円です。

世帯年収は同じ1000万円なのに、手元に残るお金は年間80万円も差が出てくる訳です。

その差額の80万円だけでも投資に回していけば将来どれだけのお金になっている事でしょうか?




私の働く会社で年収1000万円もらおうとすると非常に責任が重くなり、休日もあってないようなもの。

それなら2人で1000万円稼ぐ方が私の精神も安定します。

他にも家賃や食費などかかるお金は独身よりも増えるものの、基本的には倍にはなりません。

家事も1人分より増えるものの基本的には倍にはなりません。

そのような理由を加味して資産形成は夫婦共働きが有利と考えています。

 

私の妻は仕事を辞めたがっています。

しかし辞めてしまうと私の収入だけになり、資産形成のスピードは急速にダウンします。

ずっと働けと言っている訳ではありません。

あと10年働いて一緒に辞めよう。

そう言いました。

私1人ならあと40年働く事になりますが、共働きなら10年でいいのです。

「10年+10年は20年」で40年にはならないですが、共働きなら合わせて20年になるのです。

その理由は投資でお金を増やすからです。

お金は時間をかけて増えていきます。

若いうちにできるだけ種銭を用意して、投資に回す事ができるのなら将来お金は大きく育ちます。

それに上記で説明した共働きの優位性を合わせると、私1人なら40年働かないといけないのが夫婦で10年ずつでよくなってしまうのです。

 

今妻が仕事を辞めて私があと40年働くより、あと10年二人とも働いて両方辞めるという事を私は選びました。

「それは子供がいないからできる事だ」などの意見もあろうかと思いますが、現在の日本には様々な制度が用意されています。

子供ができたとしても共働きをする事は不可能ではありません。

下記の記事でも解説していますが、育児休業の制度もかなり充実したものに成長しています。

育児休業はもはや取らなきゃ損!!

このように知識武装し、いろんな制度を駆使して自分でしっかりと選択していけば、無理なく夫婦で資産形成する事ができるのではないでしょうか。

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