サラリーマンこそ投資に向いている!!



こんにちは、七宝です。

サラリーマンと投資、一見相反する関係のように見えます。

日本ではサラリーマンは普通、投資家は少数派、ギャンブラー、そんなイメージを持たれている人も少なくはないのではないでしょうか。

実際に得られるお金で考えた場合、サラリーマンの常識と投資の常識は全然違います。

サラリーマンは基本的に安定しています。

毎月働いた分は確実に給与として受け取る事ができます。

残業も多くの時間残業すると、その時間単価分確実に残業手当として給与に反映されます。

わずかながらでも勤続年数や年齢が増えていくと給与も上がっていきます。

 

一方、投資はやると必ずお金がもらえる訳でもないですし、投資しているお金は日々大きく上下します。

「長期的には大きく増える可能性が高い」とは言っても短期的には元本すら大きく割り込む可能性まであり、安定というにはほど遠いのかもしれません。

そんなこんなでサラリーマンに慣れ切った人からすると、「投資は危ないから近づかない方がいい」そう思ってしまうのです。

投資にはリスクがありますからね。




サラリーマンの「安定収入」と「右肩上がりの昇給」という常識に慣れれば慣れるほど、遠ざけたくなるのが投資の常識ですが、実はサラリーマンと投資はとても相性がいいのです。

サラリーマンは安定収入、投資は不安定、この両者が相反しているからこそ相性がいいのです。

サラリーマンでの安定収入があるからこそ、リスクを取って投資によりお金を増やす事に挑戦できるのです。

短期的にお金を減らしてしまったとしても余剰資金で現物取引をしている限り、サラリーマンの収入が入ってくるので生活に困る事なんてありません。

私がすぐにサラリーマンを辞めないのも、サラリーマンをやりながら投資でお金を増やすのも、『サラリーマン×投資』が資産形成にかなり有利な組み合わせという事が分かっているからです。

サラリーマンで安定収入をもらいつつ、若いうちに投資を始めて、株式の配当金など資産からの収入を少しずつ増やしていく。

その間短期的に暴落などがあってもサラリーマンの収入があるので特に困らない。

むしろ給与で安くなった株式を買えば将来的にさらに資産拡大や配当金のUPに繋がる。

一方リスクを取って投資をしているのでr>gの労働による成長よりも大きい投資による成長の大きなリターンも享受できる。

サラリーマンをやりながら投資をするという事は、お互いのデメリットをカバーしながらメリットを受けるようなものです。




そしてサラリーマンが安定というのも今後変化していきます。

年功状列や終身雇用の崩壊により、「40代でリストラ」なんて今後もどんどん増えていきます。

私は労働収入が安定している今のうちに給与で投資をするという事を行い、労働収入から資産収入へ、少しずつ投資による収入の柱を増やしていっている途中です。

投資にはリスクがありますが、投資歴が長くなってくると時間の分散が効いてくるのでリターンの底も上がってくると考えています。

それに、正しく分散投資を続けていると配当金も数十社から分散して入ってくるようになってくるので、配当金に安定性を持たせる事ができると考えています。

安定収入があるサラリーマンのうちに投資をスタートし、より安定した収入の柱を作っていきましょう。

関連記事一覧