【必見!!】我が家の収入別お金の流れ、全て教えます!



こんにちは、七宝です。

夫婦で資産形成をしていく上で株式、不動産、外貨、金、仮想通貨など、どの資産クラスに投資をするのか、どこの国にどれだけの金額を投資するのか、アセットアロケーションやポートフォリオ作成など、証券口座内のお金の配分は非常に重要になります。

しかし忘れてはいけないのは、私達は日々働き、食事し、遊び、普段の生活をしながら資産形成をしているということ。

その事実を忘れて資産形成をしてはいけません。

大袈裟な話になりますが収入を全て投資に回して生活費がなくて餓死するようなら本末転倒です。

私は兼ねてからバランスが一番大切だと言っています。

『今も楽しく、未来も楽しく』がモットーです。

無理なく楽しく資産形成を進める上で入ってくる収入のどれだけを投資に回すのかを考えていく必要があります。

我が家ではそれを完全にルールで決めて証券口座に入金するようにしています。

収入と言っても複数の収入があるのでその収入別にお金の行先を設定しています。

それでは収入毎のお金の行先を解説します。




【給与】

サラリーマンの給与です。

私と妻の給与水準を考慮した上で、毎月定額で「家計に入れるお金」「投資に入れるお金」を設定しています。

基本給は全て家計と投資に消えるくらいの計算です。

住宅ローン、管理費、修繕積立金、駐車場代は私の口座から引き落とされるので、その分家計に入れるお金を少なくしています。

「家計に入れるお金」「投資に入れるお金」を妻に渡して残った分が私の自由に使えるお小遣いになります。

私の場合、残業手当から1万円を引いた金額がお小遣いになるくらいのイメージです。

残業が多くなるとお小遣いが増えるので残業が苦にならないメリットもありますね。

私は鉄道オタクなので、お小遣いは鉄道費や友人とのお食事などに使います。

日々の食事などの必要なお金は全て家計から出るので、残業が少なくても死ぬ事はありません。

ただし、残業が0だと1万円くらいマイナスになるので、家計に入れるお金を減らしてもらいます。

(家計管理は妻に一任しています。私の担当は家計に入れるまでの管理担当です。家計内の管理については近々当ブログの妻日記カテゴリーでご紹介します。)




【賞与】

賞与の額に関わらず、定額で「生活防衛資金」と「投資」に入れます。

残ったお金はお小遣いになります。

 

生活防衛資金を300万円に設定しているので、300万円になるように補填します。

そして残りは全て投資に回します。

生活防衛資金とは、日々の家計とは別に冠婚葬祭、固定資産税などの税金、家具家電の買い替え、病気などの出費に備えておくお金です。

生活防衛資金についても過去記事で解説していますので合わせてご覧ください。

暴落でも平然としていられる理由のひとつは生活防衛費

精神衛生の良い投資をするために~生活防衛費の補充を優先します~

生活防衛費補填完了で入金力UP予定です♪♪

 

【臨時収入】

臨時収入は国からの一律給付金や、会社からの永年勤続表彰金などの事を指します。

これは私が考えたちょうどいい比率、8:2で8割投資、2割をお小遣いにしています。

 

【副業収入】

一番ありがたき収入です。

当ブログを読んで下さっている方、noteを購入して下さった方のおかげで得る事のできた収入です。

全額投資に回させて頂いています。

みなさまから頂いた収益は私の証券口座内で生き続けます。

 

【資産収入】

保有株式からの配当金収入です。

複利の効果を最大限に使うため、全て再投資用として投資に回します。

複利についてはこちらの記事をご覧ください。

毎年3%の配当金はしょぼい?やっても意味がない?再度複利の威力を解説

投資を早く始めた方がいい理由を解説!

若い頃に気付けたら老後2000万円問題は問題なし!

少額でも立派な投資!これは子供騙しの言葉ではない。

私の老後2000万円問題解決済!!

すみません。

複利の力が偉大すぎるため、複利に関しての読んでほしい記事がたくさんあり、多くなってしまいました。

 

【還付金】

住宅ローン控除による所得税の還付金です。

12月の給与と一緒に返ってきます。

こちらも全て投資に回します。

 

以上が我が家の収入クラス別のお金の流れです。

まとめるとこんな感じです。

【賞与】と【還付金】については一気に証券口座に入金すると時間の分散が効かないので、半年に分けて入金しています。

詳しくはコチラの記事で解説しています。

一気にお金が入る6月の入金を考える

 

 

 

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