子供が生まれるパパさん必見!!5万円得する!!



こんにちは、七宝です。

この記事は今後子供ができるパパさんが読んで損はない内容をシェアします。

Twitterでツイートしたら結構人気ツイートになったので需要があると思い、ブログ記事でも紹介させて頂きます。

私は兼ねてより子供ができた場合、男性も育休を取る事を推奨しています。

育児休業はもはや取らなきゃ損!!




それでも育休を取らないパパさんに、お得な情報をお教えします。

上記記事でも解説している通り、育児休業期間中は社会保険料(健康保険・厚生年金保険料)が免除となります。

もし育児休業を取る予定がなくても、1日だけ育児休業を取ればなんとその月の社会保険料(健康保険・厚生年金保険料)が免除されてしまうのです。

※1日だけ育児休業を取って社会保険料を免除するにはその1日を月末にする必要があります。

育児休業を取得する予定のなかった人が月末に1日育児休業で休むだけで1ヶ月分の社会保険料が免除になります。

大体年収400万円の人で4万円、年収600万円の人で6万円、年収800万円の人で8万円得する計算になります。

さらにその月末がボーナス月だった場合、なんとボーナスで徴収される社会保険料も免除になってしまいます。

(※2022年度以降はボーナスから天引きする社会保険料の免除は1カ月超の育児休業所得者に絞り込む見直しが行われる。)

(※2022年度以降は給与から天引きする社会保険料の免除は月末時点で育児休業を取得していた人に加え、同じ月に2週間以上の育休取得でもその月の社会保険料が免除になるように見直しが行われる。)

年収800万円の人が月末に1日だけ育児休業を取ると8万円得するのですから知っておいて損はない情報でしょう。




しかしそんな事したら会社が損して嫌がられるのではないか。

そんな心配を抱えている方、安心してください。

会社も得します。

社会保険料給与から天引きされるので「会社に徴収されている」と勘違いしがちですが、実際には労使折半で会社も労働者が払っている社会保険料を払っているのです。

あなたが払っている金額と同じ金額を会社も上乗せして納めているのです。

会社は徴収係をやらされているのです。

今回お話した社会保険料の免除は労働者側に加え事業者側が支払う社会保険料も免除される訳ですから会社側も得をする事になります。

もちろん免除された分は支払ったものとして計算されるので、将来受け取る厚生年金が減る事はありません。

 

とは言っても1日だけとかではなく半年や1年といったようにしっかりと育児休業を取得してほしいというのが私の思いです。

このような制度や仕組みを目いっぱい使えるところは使って、少しでも多くのお金を残して資産形成していきましょう。

こんな小ネタもあれば当ブログやTwitterで出し惜しみなく共有していきます。

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