最短でセミリタイアを目指すべき?



こんにちは、七宝です。

私はセミリタイアを目指しています。

理由としてはズバリ、今の会社で一生働きたくないから。

マネーリテラシー向上により大分視野が広がったことで、

✅会社と程よい距離を置く事ができている

✅ブラックな環境下でホワイトに働くスキルも付いてきている

✅日本の法律では労働者が強く、万が一会社と戦う事になっても知識武装していればある程度自分を守ることができる

そんなこんなで以前ほど「1日でも早くセミリタイアしないといけない!」そんな思いや焦りは薄れてきています。

しかしながらそれで何もしていなかったら一生労働ですし、「働かなければ生活できない状態」である限り少なくとも1日8時間+通勤時間+休憩時間(拘束時間)分は会社に捧げる事になることから、40歳前後でのセミリタイアを目指している事に変わりはありません。

実際に40歳前後でセミリタイアをしなくても、「いつ辞めてもいい状態」を作っておく事に越した事はありません。

いくら今の労働環境に満足している人でも、将来のできる選択肢は増やしておかないといけません。

終身雇用も年功序列も終わっています。

今の給与が定年まで保証されている事も、今の会社が定年まで存続しているかも分からないのです。




話を戻して私のモットーは『今も楽しく、未来も楽しく』です。

一刻も早くセミリタイアする事だけに突き進むのなら、今の贅沢を一切捨てて収入のほとんどを投資に回していかなくてはいけません。

実際に20歳の時から収入の9割を投資に回して30歳でFIREを達成する強者もチラホラお見受けします。

私もそこそこの年収をもらう事ができていますし、妻と共働きということもあり、もっとストイックな節約をすれば、30代後半でFIREする事は可能だと思います。

そかしそれはせっかくの若い10年を完全に資産形成だけのために生きてしまう事になります。

なので私は「超ストイックな節約をして10年でセミリタイアする」より、「ある程度今もお金を使って無理なく15年でセミリタイアする」方を選ぼうと思っています。

超ストイックな節約をしても長続きはしないと考えています。

あくまでも無理なく削れる支出は無駄な支出、生活水準にあまり影響しないところからです。




無駄な支出をある程度削ると後は、稼ぐ力を鍛えた方が賢明です。

この辺のバランスはかなり人によります。

私は自分の中でちょうどいいバランスで今も楽しみながら資産形成をしていきたいので、最速でセミリタイアを目指す事はせず、一歩一歩着実にセミリタイアに近づいていく方を選んでいます。

投資に回していくお金を入金するペースも一定にはしていません。

「しんどい時は無理せずに休めばいい」といった考え方です。

収入が多い時は入金も増やして、休んで収入が少ない時や出費で生活防衛資金を補填しないといけない時は投資用の入金も減ります。

資産形成に踊り場あってもいいと考えています。

投資しているお金を崩したり、収入より出費が多くなる事ような後退はしませんが、踊り場はあってもいいと考えています。

無理なく、今も楽しみながらセミリタイアに向かっていく。

それが私のスタイルです。

「平均よりも少し上の収入、平均よりも少し下の出費」その差額を運用するだけで確実に資産は増えていきます。

楽しく資産を増やしていきましょう。

 

七宝のLINEスタンプ出来ました!!
是非ともご利用下さい!!

関連記事一覧