完全リタイアでなくセミリタイアを目指す理由



こんにちは、七宝です。

私の目標は完全リタイアでなく、「セミリタイア」としています。

完全リタイアでなくセミリタイアを目指している理由としては複数あります。

 

まずは働く事(労働する事)が嫌いではないという事です。

やりがいのある仕事は楽しいですし、労働した後の達成感もありますし、働いた後のビールは美味しいです。

それに労働から完全に脱してしまうと社会との繋がりが途絶えるので、なんとなくの社会の空気感を感じ取れなくなってしまうのではないかとも考えています。

しかし今のようにフルで働きストレスにまみれて一生働き続ける事からは脱したい。

そんな思いから完全リタイアではなく、セミリタイアを目指しています。




次に収入の柱についてです。

労働収入ももちろん立派な収入で収入の1本の柱になる収入です。

ただ労働収入のみに依存せずに事業(副業)収入、資産(配当)収入、不動産収入など労働収入以外の収入も育て、より安定した収入の柱を作っていきたいと考えています。

なので収入の柱を増やすにあたり、労働収入という柱をわざわざ0にする事もないと考えています。

収入の柱1本から収入の柱の太さを細くし、他の収入の柱で支える。

これを理想としているのです。

労働収入の柱のみだと倒産やリストラにあった時に大変です。




次にもし労働収入0を目指してしまうと、現在の働き方から脱するまでに時間がかかりすぎるという事です。

完全FIREでなくいわゆるサイドFIREにする事で、現在の働き方から脱するまでの期間が大きく縮まるのです。

 

事業収入と不動産収入は今のところ柱になるか未定なので、労働収入と資産収入で考えた場合、年間400万円の生活をするとすると、(一旦税金は置いといて)年利4%で運用した場合、1億円の資産が必要になります。

それを例えば夫婦で年間100万円ずつ、合わせて200万円稼ぐ事ができたのなら資産からの収入は200万円でいいので、必要な資産額は5000万円になります。

私が完全リタイアを目指すなら50歳前後まで今の働き方を続けないといけないと思います。

それをセミリタイアにする事で42歳前後でセミリタイアできる事になるのです。

(当初40歳前後目標でしたが車購入、保有により2年前後後ろになりました。)

前項の収入の柱の話と同じですが、

このように全ての生活費を資産収入で賄わずに労働収入と資産収入でトータル生活費にする事で、現在の会社を退職する時期が大幅に早くなるのです。

 

次に社会保険のお話です。

社会保険は労使折半、働いている会社で社会保険に入っている人は給与から引かれている社会保険料と同じ金額を実は会社も負担してくれているのです。

社会保険から抜けると国民年金と国民健康保険料(住んでいる場所にもよりますが大体合わせて2万円ちょっと)を全て自分で支払う事になります。

社会保険に入る事で半分会社持ちで厚生年金にも加入できるので、多少なりとも将来プラスにはなりますし、保証も手厚くなるのではないでしょうか。

 

そのような理由から私は完全リタイアではなくセミリタイアを目指しています。

セミリタイア後は、

✅私の労働収入100万円~(社会保険加入)

✅妻の労働収入~100万円

✅配当収入200万円

✅副業収入プラスα(何か事業をする可能性も有り)

それに加えて不動産も絡ませていく事ができたら十分に生活していけると考えています。

42歳前後からはこんなプランを考えています。

生活のための労働➡遊ぶための労働

こちらの過去記事では5000万円でセミリタイアの後に、7000万円で完全リタイアしてもいい状態を目指し、その後の労働分は自由に使えるお金になるとお話しました。

今回の記事とニュアンスが少し違う書き方をしましたが、

5000万円でセミリタイアし、入金ペースを落として7000万円を目指す、その後にも最低限の労働は続ける。

そういう意味で伝えていますので柔軟に捉えて頂けると助かります。

 

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