15年で5000万円!!運用の有無でどれだけ差がでる?



こんにちは、七宝です。

多くの方が「定年まで働かないといけない」と思っているのは資産運用、投資、お金がお金がお金を稼ぐ事を知らないからだと思っています。

お金がお金を稼ぐという事を知らないと、いくらお金を貯めてもリタイアやセミリタイアなんてできません。

仮に5000万円貯めたとしても、年間500万円使えば10年でなくなってしまいます。

なので、「仕事を辞めるなんてできない」とほとんどの人が思うでしょう。

お金をいくら貯めても、退職後の生活費が「貯金の切り崩し」なら不安でいつまでも辞める事ができません。

 

それに加えて無知が原因の見えない恐怖感になっていると思います。

「会社を辞めたら思っている以上にお金がかかる」とにわか知識で考えているという事もあるでしょう。

それは具体的には、社会保険から外れるので国民年金や国民健康保険の事を指していると思います。

実際にそれらは支払わなくてはならないお金なので、会社を辞めたら思っている以上にお金がかかるというのは正解です。

しかしほとんどの人は詳しくは知らず、無知からくる恐怖で会社を辞める事は不可能と考えていると思います。




そのような理由で私もお金の勉強を始めるまではリタイアやセミリタイアなんて考えた事もなかったですし、定年まで働き続けるのが当然で、それ以外に道はないと自然に思っていました。

また、目標もないので給与が上がると、その分使うお金も自然と増えていました。

しかしお金の勉強を始めて、お金がお金を生む事が理解できた瞬間セミリタイアする事が一気に現実のものになりました。

私はセミリタイアしたいから投資を始めた訳ではなく、投資を始めたからセミリタイアできる事に気づいたのです。

私が目指しているのは「資産5000万円で現在の正社員、フルタイム労働を辞める」という事です。

 

お金がお金を稼ぐという事を知らずに今の生活水準を守ろうとすると、パート・アルバイトプラス5000万円からの切り崩しになります。

それでは5000万円のお金もそのうち底をついてしまいます。

そうではなく、パート・アルバイトプラス「5000万円が生むお金」で生活するのです。

利回り5%、税引き後4%で5000万円を運用した場合、年間200万円が不労所得として入ってくるのです。

もちろん5000万円を切り崩している訳ではないので5000万円に手は付けていません。

年間200万円の不労所得があれば、ざっくりですが例えば夫婦で年収100万円ずつ稼げば年間400万円の収入を得る事ができるという事になるのです。

その考え方が分かれば一気にセミリタイアが現実のものにならないでしょうか。




もうひとつは資産5000万円までの道のりです。

こちらに至っても単に貯金をするか、投資をするかで全く違うものになってくるのです。

私の場合資産形成開始時から15年で5000万円を目指しているので、それを例に考えてみましょう。

15年で5000万円を貯金で貯めようとすると、単純に、

5000万円÷15年=年間333万円

年間333万円÷12ヶ月=約28万円

「運用なし15年で5000万円貯金しよう」と思うと年間333万円、月約28万円も貯金しないといけないのです。

なかなかハードルが高いのではないでしょうか。

これを貯金のみでなく、投資により運用しながら15年で5000万円を目指すならどうなるでしょうか。

上と同じく年利5%、税引き後4%で計算してみると、複利運用をした場合は年間250万円、月約20万円で15年5000万円が可能になります。

月20万円は決して簡単なものではありません。

しかしながら月28万円と月20万円ではハードルが全く違うのではないでしょうか。

ただ貯金するのと運用しながら増やしていくので月に入金力に月8万円の差があっても結果が同じになるのです。

運用なしなら月約28万円必要なのに対し、運用ありなら月約20万円でよくなるのです。

このように先に目標を設定して、月にいくら入金すればいいのかと考える逆算方式も参考になりますよね。

このように投資をする事で格段にセミリタイアは現実のものへと近づくのです。

投資をする人と投資をしていない人、大きな差が生まれるのは当然です。

 

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