『目指せセミリタイア!』は未来へのリスク回避!!



こんにちは、七宝です。

私は現在30代の前半です。

43歳前後でのセミリタイアを目指しています。(クルマを持つ事になったので当初の予定より3年後ろになりました。)

28歳から投資を始め、うまくコツコツやればセミリタイアは現実のものになると気付きました。

実はセミリタイアしたいから投資を始めた訳ではなく、投資を始めたからセミリタイアできる事に気づいてセミリタイアを目指し始めたんです。

それまではもちろんずっと働き続けるしか道はないと思っていました。




セミリタイアを目指す事やセミリタイアする事に否定的な意見の方も少なからずいらっしゃいます。

イメージとしては何もせずに大人しく生活してボケまっしぐらになるのではと言った意見や、毎日もやしばっかり食べるような質素な生活で生き続けて何が楽しいんだと言った意見も見受けられます。

もちろんそれは個人の勝手なので好きなようにすればいいのですが、私はセミリタイアを目指して資産形成をするという事には大賛成です。

仮にセミリタイアしなかったとしても、セミリタイアできるように資産形成しておくという事が非常に大切です。

セミリタイアを目指す事は分からない未来へのリスク回避になるのです。

将来自由な選択ができるという事にもなります。

セミリタイアを目指してセミリタイアしない事は可能です。

しかしセミリタイアを目指さず、資産形成せずにセミリタイアする事は不可能です。

セミリタイアしなかったとしてもいつ仕事を辞めても生きていける。

そんな気持ちで働くのは精神的にとても楽な事だと思います。




セミリタイアするつもりで年間300万円の配当金が入るようになったのに、結果的に仕事を辞めずに働いた場合、年間300万円の配当金は全て小遣いにしてもいいのです。

その時こそお金を使う力が試される時ですね。

無理のない範囲で生活水準を上げてもいいでしょう。

そしてセミリタイアを目指していた年齢になったのに、セミリタイアできる水準まで資産形成が進まなかったとしても今まで形成してきた資産を没収される訳ではありません。

その年齢になったからと仕事を必ず辞めなくてはいけない訳でもありません。

辞める時期を遅らせて資産形成が完了したら辞めればいいのです。

また、実際資産形成が完了しなかったとしても、月3万円でも月5万円でも配当金からの収入があれば完全に給与のみで生活するより生活はよっぽど楽になるでしょう。

 

このようにセミリタイアを目指して資産形成するという事は将来の選択の幅が広がる事なのです。

そんなにガツガツ仕事を辞めたい一心でなくても、今30代の人の定年は75歳かもしれません、80歳かもしれません。

65歳で仕事を辞める事が早期リタイアになっているかもしれません。

65歳の時点で退職するという選択肢ができるようにするには今から行動しておかないといけません。

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