車の売却、乗り換え、高く売る方法教えます!



こんにちは、七宝です。

私のクルマ保有に関する考え方は、『クルマを持つ事によって得られる価値(時間、便利、楽しみ)』『保有にかかるコスト』を天秤にかけて、価値がコストを上回るのなら保有するのが正解だと思っています。

私のクルマ歴は、18歳で新車の普通車購入、1年少し前に中古の軽自動車購入、数ヶ月前に新車の普通車購入の現在3台目です。

車買いました~得られる時間と支払うお金を天秤にかけてみよう~

七宝新車を購入!!セミリタイアが遠のく!?




基本的には乗り換えずに同じクルマに長い事乗っている方がコスパがいいと考えているので、一度買ったら長く乗ります。

(ちなみに私が1年前に軽自動車を買って1年で乗り換えた理由は、通勤しか使わない生活から、親や親族を乗せる事が多い生活に変化したからです。)

売買を繰り返すという事は、間に入る業者の利益が発生するのでどうしてもコスパは悪くなります。

また、新車に買い替え続ける事も結局はコスパは悪いと考えています。

リセールの良いクルマでもリセール率は車両本体価格からのもので計算されています。

実際には購入時にオプションや諸経費などがかかっていますので、仮にリセール率100%だったとしても車両代無料で乗れていた訳ではありません。

 

鉄道会社は古い電車を部品を直して使い続けています。

大手私鉄である阪神電車もこの昭和52年年式の電車が本線でまだまだ活躍しています。

買い替えるよりも部品を交換して使い続ける方がコスパがいいのでしょう。

電車とクルマでまた違うかもしれませんが、考え方として参考にはなります。

そこで今回は、数か月前に私が軽自動車から新車の普通車に乗り換える時に考えた、損せずに乗り換えや売却をする方法を紹介します。




まず、軽自動車から乗り換えを検討しているのでディーラーに行きます。

新車の見積もりと一緒に、現在乗っている軽自動車の査定もしてくれます。

私の軽自動車の査定は25万円でした。

ここがひとつのポイントで、ディーラーの下取りは安いという事です。

ディーラーは中古車買取販売店と違い、販路を持っていないので高く買い取る事ができない他、下取り車を低めの査定にしておいて、その分を新車の値引きに充てて値引きをたくさんしたかのように見せるテクニックを使います。

よって値引きが大きく見えても、下取り車を安く下取りされているだけで実際には小さい値引きにしかなっていない、そんな事が日常茶飯事に行われています。

根本的な話をしてしまえば、値引きというシステム自体がどうかと思っています。

「値引なんて一切なし」が本来の姿だと思います。

しかし、クルマにおいてはモデルチェンジからモデル末期に向かって値引きが拡大していくのは理にかなっていると思いますし、現状値引きが当たり前になっているので、「自分は値引きなしで買う!」とは思いません。

値引きありきなら最大の値引きを引き出します。

最大限の値引きをしてもらう方法は以下のnote記事で書いています。

要は下取り車をできるだけ高く売って次のクルマをできるだけ安く買う。

結局のところはそれだけです。

私は最終的にディーラー査定25万円だった軽自動車を40万円で売却しました。

その時使ったのが一括査定サイトです。

一括査定してもらって1番高かったところで売却するのもありですし、一括査定サイトのお客さんの方が買い取り店もライバルが多いので頑張ってくれます。

私はこの方法で買取相場30万円の軽自動車を40万円で売却しました。

また、過去記事でも書いていますが、自分の持っているクルマの相場を把握しておく事も大切です。

相場を知らないと損をする!

予め相場を調べておいてある程度把握しておかないと安く買い叩かれてしまいます。

インターネットで年式や走行距離で相場を調べる事もできますし、売却予定がなくても上記一括査定サイトで査定だけしてもらって相場感を掴んでもいいです。

保有しているモノの価値を調べる事で自分の純資産も正しく把握する事ができます。

不動産やクルマを保有している人は一度自分の純資産を計算してみてはいかがでしょうか。

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