人生の時間を守る不労所得



こんにちは、七宝です。

私がなぜ資産形成をするのか、お金を増やそうとしているのか。

それは実はお金をたくさん持つ事が目的ではなく、限られた人生の時間を有意義に過ごす事が目的です。

資産形成して小金持ちになるというのは、目的ではなく手段にすぎません。

私はいつも「時間はお金、お金は時間」と言っています。

お金を持つ事で時間にも余裕を持つ事ができます。

生活するにはお金が必要ですから、お金がないといつまでも自分の時間を切り売って労働する事になります。

借金を作ってしまって返済に追われたり、労働の収入が少なかったりすると本業が終わった後にコンビニや居酒屋で働いてなんとかしている・・・

そんなお金がないがために人生のほとんどが労働の人を過去に何人も見たことがあります。

「余裕がある資産がある」という事、それは「働く時間を減らせる」という事に繋がります。




「お金(資産)はお金を生む」「お金は働いてお金を稼いでくれる」私はそうお伝えしています。

私はポートフォリオの配当利回りを3%前後にしています。

それは100万円分の株式を持っている事で(税金を一旦考えない)、年間3万円(月に2,500円)の配当金(不労所得)が得られるという計算になります。

1000万円分の株式を持っているという事は年間30万円(月に25,000円)の配当金(不労所得)が得られるという計算になります。

1000万円分の株式を持っている人とそうでない人、時給1000円とすると1000万円分の株式を持っている人は月に25時間も労働を減らしても収入は同じになります。

これを私は下記の記事で「お金と共働き」という表現で説明しています。

私 VS 1億円




1000万円資産が多いから「贅沢ができる」とか「いいものを買える」と考える人が多いと思います。

しかし私は贅沢ができると考えるよりも「月25時間も時間を得られる」そちらの方が魅力的だと思っています。

若いうちに資産形成を頑張って、2000万円の株式を持つ事ができたら月50時間です。

月50時間の労働を減らして自分の時間や家族との時間を増やす事ができたら人生の幸福度は格段に上がると思います。

 

有限である人生の時間の中で、どれだけ自分や仲間のために使えるかが重要だと思っています。

人間には寿命があるので時間を増やす事はできませんが、時短家電、タクシー、新幹線など「お金で時間を買う」という事はできます。

お金に余裕があるほど、労働時間を減らしたり時短にお金を使ったりする事で「時間持ち」になれる事は確実です。

 

このように「不労所得を育てる」という事はお金持ち、小金持ちを目指している事ですが、それは手段であり時間持ちになる事、それにより自分や家族、仲間との幸せな暮らしを守る事が目的なのです。

私は現在、しっかりと年収をもらって働かせてもらってますが、いつそれが崩れるか分かりません。

本業の後にコンビニや居酒屋でバイトしないと生活もままならない状態にならないとも限りません。

収支の見直しをして余剰資金を投資に回せる環境のうちに、不労所得を育てるという事をやっておいて損はないのではないでしょうか。

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