株価暴落時の心得!



こんにちは、七宝です。

Twitterを見ていると株式の急落が話題なっています。

ダウ平均株価は一時1000ドル安、日経平均株価も26日金曜日は747.66円安で先物に関してもさらに下げている事から、明日月曜日も大幅な下げでスタートする事が見込まれています。

理由としては、南アフリカで変異株を検出したからという事になっています。

この先私が話す内容はいつも言っている事なので、普段から私の発信を見てくれている人にとっては飽き飽きする内容だと思います。




個別株への長期投資、長期的なインデックス投資をしている場合、これくらいの下落は一切気にする必要はありません。

これくらいの下落でもこの世の終わりかのように叫びまくる人もいますが、自分のリスク許容度の範囲内で投資しているのであればなんの問題もありません。

急落、暴落と言っている人もいますが私の感覚からすると、急落でも暴落でもなくちょっとした調整です。

今回大きく下落したとされるダウ平均株価のチャートを見てみても1ヶ月ちょっと前の10月中旬に戻っただけです。

そもそも下落したと言ってもこの程度ですし、仮にこの先さらに大きな調整、急落、暴落レベルの下落があったとしても、リスク許容度の範囲内で長期投資をしているのであれば、なんの問題もないですしやる事は変わりません。

私のように配当金目的の個別株投資をしている人は配当利回りが高くなりますし、少ないお金でたくさんの株式を買う事ができるチャンスになります。

ドルコスト平均法で積み立て式もインデックス投資をしている人からすれば、同じお金でたくさんの口数を買う事ができるチャンスなのです。

いずれにしても一時的に資産額が減ってもその先、10年以上先に大きく資産を増やすチャンスになるのです。

下落した時こそ今まで通り淡々と投資を続けないと意味がないのです。

今年に投資を始めて大暴落に見舞われた人、絶対に見て!!




定期的に調整、急落、暴落があるのは百も承知で投資を始めたはずです。

そのために、

✅ドルコスト平均法で時間を分散する

✅生活防衛資金をしっかり確保する

✅(私の場合)現金比率を残す

などで株価の下落、予測できない株価の動きに備えているはずです。

そう考えると株価の下落なんて怖くないはずですし、むしろ嬉しくなるはずです。

そう考える事ができるようにしておく事で、日々の生活を平和に送れる、投資に拘束されないような環境を作っているのです。

私の推奨する長期投資に損切りは必要ありません。

売りは買いより難しいです。

七宝が株式を売る3つのタイミング

株価はこのまま短期的にも上昇していくだろうと考えて、安易に株価上昇に賭けているようなやり方をしているのであれば、それは投資ではなく、投機、言わばギャンブルをやっているだけです。

株価急落で退場するのなら運悪くギャンブルに負けたと思いましょう。

ただ、投資をしていた訳ではないので投資は危ないなどと間違った情報を伝えるのはやめて下さいね。

 

もし、このくらいの下落で「心配で眠れない」「不安だから一度売ってしまおうか」そんな事を考えてしまうのならそれはリスク許容度を無視した投資をしているという事です。

アセットアロケーションの見直しが必要です。

 

そんな事を言っても「お金に余裕がある訳でもないし、生活防衛資金を残して余剰資金で投資なんてそんな余裕はないよ」そういう人はそもそもやるべき事は、投資ではなく支出の見直しや収入のUPです。

投資するお金を捻出できないのに、種銭のない状態から投資のみで儲けようなんてそんなに甘い話はありません。

なんらかの投資詐欺に引っかかるか、レバレッジをかけるなど他人のお金で運用して早かれ遅かれ失敗するでしょう。

 

そもそも投資とはお金を出資して、そのお金で企業が利益を上げたり経済成長に貢献しながら会社を大きくするなどして、その分け前を頂くという事です。

資本主義経済ではお金がお金を稼ぎます。

そう、お金がお金を稼ぐのです。

お金がないとお金でお金は稼げません。

お金がなくてもお金を稼げるように見せかけたトラップはたくさん存在します。

全て向こうが儲かる仕組みです。

まずは種銭を捻出しない事には話になりません。

しっかりとお金を貯めれる体質を作ってから、暴落をチャンスと考える事のできるような投資をしましょう。

 

私はいくら株式市場がクラッシュしてもなんの問題もありません。

株価のみならず、金利の上昇や下落、インフレやデフレなどいかなる数字がどのように動いても対応できる、喜べます。

そんなルールを作っておく事が大事です。

このくらいの株式市場の調整でアタフタしてはいけません。

株式市場にはドシっとした気持ちで居座りましょう。

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