住宅ローン減税縮小が話題に!七宝今後の不動産への野望



こんにちは、七宝です。

住宅ローン減税が縮小される事が話題になっていますね。

現在は、ローン残高の1%(上限4000万円)が、10年間(消費税増税後に購入した人は13年)、年間最大40万円所得税と住民税から減税されます。

それがローン残高の0.7%(上限3000万円)、年間最大21万円所得税と住民税から減税に縮小されるとの事です。

期間は検討中との事。

本来、住宅ローン減税は金利負担を1%分和らげるモノだったのですが、昨今の低金利時代においては住宅ローン金利が1%を下回る事が大半で、差額については実質給付金のようになっています。

私も5年ほど前にマイホームでマンションを購入したので0.5%の金利で返済しながら1%の減税を受けています。

逆ざやの0.5%は投資に回せるので非常にありがたいですが、実際のところはおかしい事だとも思っていたので今回の改正は仕方ないですね。




ちなみに住宅ローン減税がなかったとしても、住宅ローン金利は非常に低金利でお金を借りる事ができるのでお得です。

住宅ローン減税がなかったとしても0.5%でお金を借りれるのなら、借りれるだけ借りておいて手元にお金を残して運用した方がいいのです。

投資での期待リターンは年利5%を見込んでいます。

0.5%でお金を借りて5%で運用するのです。

「持ち家より賃貸」と発信する人が多いですが、私個人的には正しい不動産購入ができるのであれば買った方がいいと考えています。

買った瞬間2割も値段が下がってしまうような物件を買ってしまったら、いくら低金利でお金を借りる事ができても賢い買い物とは言えません。

もちろん浪費や消費として満足して買うのであればそれは問題ないのですが、あくまでも投資、お金、資産形成の観点で見た場合の話です。




私はこの住宅ローンの仕組みを上手に使い、資産形成を有利に進めていこうと考えています。

まず、私は5年ほど前に現在住んでいるマンションを購入しました。

うまく値引きしてもらえた事と、この5年間も不動産価格が上昇している事で、ローン残債よりも数百万円高く売れる試算になっています。

もちろんこのままずっと住み続けてもいいのですが、どうせなら将来的に不動産賃貸業も始めていきたいと考えています。

収入の柱は多いに越した事はありません。

労働収入、事業収入、資産収入に加えて不動産収入もあれば、よりインカムは安定すると考えています。

一から投資用に一棟マンションや区分マンションを購入するリスクを取ろうとは今の相場、資産状況では考えていません。

 

そこで私が考えたのが自宅マンション投資です。

今住んでいるマンションを5年後(購入してから10年)の住宅ローン減税が終わるタイミングで賃貸に出してしまうのです。

5年後の私はまだ30代、現在の会社でサラリーマンとしてまだ働いているはずなのでまだまだ社会的信用もあると思います。

私は次のマンションを住宅ローンで購入するので、その時も住宅ローン減税制度があればまた低金利での借り入れ&住宅ローン減税のスタートです。

ローンの残債は投資用のローンに変更するか、その頃は一括返済するだけの資金力があるでしょうから、その時に金利など銀行さんと相談した上で決めると思います。

賃貸で募集しつつも「この値段で売れたらラッキー」くらいの値段で売却で募集をかけておいても面白いかもしれませんね。

 

このようにリスクを抑えながら不動産からの収入源も得ていきたいと考えています。

今後の相場、資産状況によっては投資用で不動産を買っていく可能性もありますが焦らずゆっくり資産形成するタイプなのでマイペースで進めていきます。

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