ボーナス払いの罠に注意!!



こんにちは、七宝です。

ボーナスのシーズンですね。

嬉しい嬉しいボーナスですが、社会の至る所で行われているボーナスの罠にはまってしまうとボーナスは嬉しいものではなくなってしまいます。

ボーナスで自分や家族などへのご褒美を買えたり、余剰資金として貯金や投資に回せたりするのは、ボーナス払いの罠にはまっていない人だけです。




不動産やクルマを中心とした高額な商品を売るお店の人は、月々の支払いを安く見せたいがためにボーナス払いを設定しています。

「月々いくらで買えます!!」そんな広告には必ず、下の方に小さく「ボーナス月別途〇〇円支払いの場合」などと書かれています。

私は兼ねてより「月々このくらいなら払えそう」とか「月いくらの支払いか」で判断してしまう人は社会に搾取されやすいと言っています。

月々が安いという事はボーナス払いが発生していたり、高額なものを月で割る事で安く見せている可能性が高いからです。

なんでもかんでもボーナス払いで購入してしまった人はボーナスが出ても支払いに消えるだけなので、ボーナスが出ても嬉しくはないでしょう。

わざわざ自分の人生をがんじがらめにしてしまっているのです。




そうではなく、身軽な人生に。

せっかくのボーナスですので、喜べる状態を作っておいた方が幸福だと私は考えています。

ボーナス払いは身の丈以上の買い物をさせる時にとても都合の良いシステムです。

最初に考えた人は情弱な庶民からお金を巻き上げるプロだと思います。

私もマイホームを購入していますが、ボーナス払いはなしで毎月の支払いのみです。

 

みなさんにおススメしたい考え方は、「ボーナスはないもの」だと思っておくという事です。

当たり前のように感じるかもしれませんが、ボーナス払いを設定している時点でボーナスをあてにしているという事です。

実際に給与は最低賃金というものが定められていますし、労働している会社は労働者が働いた時間に応じての支払いの義務があります。

しかし、ボーナスに関しては業績によって減らしたり、支給しないという事もできてしまうのです。

実際にコロナ以降、ボーナスがカットされて困った方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

ボーナスがカットされたから住宅ローンが払えない、カーローンが払えない…はっきり言って家計管理が甘すぎです。

ボーナスをあてにしたローンなどもとから組むべきではありませんし、ボーナス払いなしだと月々の支払いが厳しいようなものは買うべきではありません。

ボーナスは出なくても困らない、出たら浪費や貯金、投資に回せるようにしておいて安定で身軽な人生を送りましょう。

そうする事で、ボーナスの嬉しさが倍増する事間違いなしです。

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