安物買いの銭失い対策!我が家の買い物ルール教えます。



こんにちは、七宝です。

私が投資に興味を持ち始めたのは2017年です。

そして2018年にかけてFX、短期トレード、スイングトレード、アクティブファンドなど、様々な方法や失敗を繰り返して2018年末のクリスマスショックをきっかけに今の投資法である長期投資に辿り着きます。

そして2020年、2021年と投資法のマイナーチェンジを繰り返しながら2021年末の現在では完成形に近い方法にまでなっていると考えています。

金利水準や資本主義のルールなど時代が大きく変わらない限りは、今のままのルールで資産形成を進めていく事になると思います。




これまでのキャピタルゲイン中心の考え方から、インカムゲイン中心の考え方に方向転換した2018年末以降、私は入金力の大切さに気付きます。

これまでの利回りや投資の上手い下手ではなく、入金力の大切さに気付くのです。

入金力の大切さに気付くと、できるだけ投資にお金を回したいので自然と支出の見直しをするようになります。

常日頃から言っている、「格安SIMに変更」「保険の見直し」などなどは当然した上で、何か大きな買い物をする時もできるだけ安いモノを選ぶようになっていました。

格安SIM、保険の見直しなど生活水準の変わらない固定費の削減は、生活の満足度を変える事なく、その分毎月投資に回せるお金が増えるので大成功でした。

しかし、買い物をする時に安いモノを選ぶのは失敗だったと考えています。

 

今回は浪費ではなく、消費に関するお話です。

美味しいモノを食べたり旅行に行ったりする浪費ももちろん良いお金の使い方ですが、今回はそれ以外の生活に必要なモノを買う時の消費についてです。

安いモノばかり選んでいたら、結局すぐ壊れたり、思ってた以上に使い勝手が悪かった・・・などで結局買い直す、という事が多発したのです。

買い直しが頻発し、結局始めに買った安いモノ分のお金がムダになっているという状況です。




そこで、「長い期間使うもので、最初買う時にしかお金がかからないものは、良いモノを買おう」

そんなルールにしました。

最初買う時以外にも、維持費がかかるようなモノ(高級車は自動車税・燃費・メンテナンス費等、家は固定資産税・修繕費等)だと、購入後もずーっと高い維持費がかかってくるので要検討です。

しかし払い切りのようなものなら、それなりのモノを買って長く使う方が結局良いと考えました。

もちろん必要のないような機能が付いていてムダに高いモノではなく、品質という面でです。

そのモノをできるだけ安く買う努力はしますが、「とにかく安ければいい」という考え方は、長期的に安物買いの銭失いになると考えました。

このように我が家では「必要なモノを購入する時はしっかりとした良いモノを買う」というルールで日々の買い物をしています。

関連記事一覧