含み益・含み損、それぞれの銘柄数はいかに!?



こんにちは、七宝です。

私は日本の個別株をメインに投資をしています。

詳しくこちらの記事をご覧ください。

《保存版》私の投資法教えます~2021年1月更新~




2021年末現在での個別株の保有銘柄数は57銘柄です。

うち含み益の銘柄は36銘柄、含み損の銘柄は21銘柄です。

含み益の銘柄の中でも大きな含み益の銘柄は、3銘柄がダブルバガー(株価が2倍)以上になっています。

株価で勝敗と考えたとすると36勝21敗で勝ち越しでしょう。

 

今回お伝えしたいのは、銘柄を全て的中や全て含み益にならなくてもいいという事。

私は自分の投資に自信を持ってやっていますが、自分の選んだ銘柄、タイミングが全て正解の判断ができるとは思っていません。

ポイントはあくまでも長期的にポートフォリオ全体でマイナスにならなければいい、ということ。

ポートフォリオ全体でマイナスになるのも一時的な暴落時など短期的な市場の状態によるものなら構いません。

今後も業績を上げていきそうで長期的に配当金を増配しながら出し続ける。

そんな可能性の高い銘柄を複数に分けて分散投資していく。

現在の私が36銘柄含み益、21銘柄含み損であるように(実際には数ではなくトータルの金額)トータルでプラスになればいいと考えています。




複数の銘柄を買っていると株価が下落する銘柄もあれば上昇する銘柄もあって当然です。

投資する銘柄もそうですし、投資するタイミングについても一気に購入する訳ではなく、給与やボーナスから余剰資金を残して数ヶ月に1回ペースで少しずつ購入していきます。

なので市場の調子が良く株高の時に買った銘柄は含み損、市場の調子が悪く株安の時に買った銘柄は含み益、となる場合が多いです。

冒頭に報告しているダブルバガーの3銘柄のうちの2銘柄はコロナショックの2020年3月に購入した銘柄です。

銘柄毎もそうですが市場の状況によっても日々株価は大きく上下を繰り返しています。

一気に投資に資金を回すのではなく、多くの人は給与やボーナスからコツコツと投資に回していくでしょうから、自動的に時間は分散されています。

購入後に下がる銘柄もあるけど上がる銘柄もあり相殺される、そうする事で大きなリターンを狙う事はできませんがリスクを抑える事ができます。

 

ポートフォリオ全体で大きくマイナスにならないようにリスクを抑えながら、毎年配当金をもらい続ける。

もらえる配当金を年々増やしていく。

それを続けているのです。

株価というのは大きく上下しますが、配当金は株価ほどブレません。

増配余力のある銘柄を選んでおけば、コツコツの入金しコツコツと買い続けたら確実に株価の乱高下をよそに配当金は年々増えていきます。

だからといって、「配当金をたくさん出すけど株価は右肩下がり」のような銘柄に投資をしてしまうと配当金以上に株価が下落してしまうでしょうし、そもそも長期的に配当金を出し続けてくれる可能性は低いでしょう。

やはり含み益の銘柄、含み損の銘柄を相殺させながらポートフォリオ全体ではプラスを維持しつつ、配当金を積み上げる事でトータルリターンを増やしていくのが最適ではないかと思います。

 

ややこしいお話をしましたが私は趣味で個別株に投資しているのでこのような考え方ですが、そうでない人はインデックス投資でS&P500や全正解株式などで積み立て投資をしておく事でなんの問題もありません。

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