マイホーム購入に金利上昇リスクは存在しない!!



こんにちは、七宝です。

目を引くために強めのタイトルを付けましたが、あくまで私の考えであり実態と異なる点もあろうかと思います。

専門家の方で違う見解を持っている人、ごめんなさい。




現在は低金利です。

低金利がゆえに現在の支払額は安く済んでいても、将来的に金利が上昇すると支払い額が増えたり、支払い額の増加限度に達してローンの終了期間が延びたりと金利上昇リスクがあると思います。

私は、現在のような低金利で尚且つ住宅ローン控除もあるような状況では、

✅借りれるだけ借りておいた方がいい

✅頭金も入れず、繰り上げ返済もせずにできるだけローンを残したまま手元に資金を残して運用する

これが最適解であると考えています。

0.5%の金利でお金を借りて住宅ローン控除で1%控除される(近々見直し予定)、実質0.5%の補助金をもらいながら借金をしているようなものです。

頭金を入れたり繰り上げ返済をしてわざわざその補助金を減額させる事はありません。

手元の資産を運用すれば投資で得られる期待リターンは5%前後と考えていますので、完全に借りれるだけ借りて手元資金を運用するべきです。

金利が低いうちに手元の資金を増やしておいて、将来的に金利が上がる局面で繰り上げ返済したらいいのです。




私はそのような作戦でできるだけ少しずつ住宅ローンの返済を進めています。

そして「そもそも金利上昇リスクがないかも」というお話なのですが、確かに将来的に金利が上がるリスクはあります。

 

しかしそもそも金利が上がるのはどんな時でしょうか。

それはインフレになっている時です。

そうです。金利が上がる時はインフレになっているので不動産価格も上がってる可能性が高いのです。

そしてインフレになるという事は実質的に借金は減っているという事なので、返済額が上がっても実際の家計の負担にはそこまで影響はないのかもしれません。

最悪、売却したいと思ってもインフレが進んでいるという事は、残債よりも高かったり買った時よりも高く売れたりする可能性も高くなってきます。

もちろん「資産価値の落ちにくい物件」を正しく買った前提にはなります。

しかし金利が上昇してもインフレで物件価格が上がる、実質的に借金が減っている、こんな状況になっているのであれば金利の上昇はそこまでリスクとは言えないのではないでしょうか。

 

もちろん金利が上がるという事は、次に買う人が支払う月々の返済金額が増えるという事です。

インフレと共にその時の日本の給与水準がしっかりと上がっているか…等にもよりますが、

✅返済金額が増えるという事は買える人が少なくなる

✅買える人が少なくなるという事は価格が上がらないもしくは下がる

その辺のリスクは多少あると思いますが、基本的にはインフレはモノの価格が上がる、お金の価値が下がるという事です。

そのように考えていくと、マイホーム購入の金利上昇リスクについてはそこまで大きくないのではないかと私は考えています。

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