「投資をしない」=「投資に失敗」



こんにちは、七宝です。

私は「投資をしない」という事は「投資に失敗する」のと同じ事だと思っています。

特にセミリタイアや経済的自由、最近流行のFIREを目標とすのならなおさらです。

セミリタイアを目標とした場合、投資をしなければもちろんセミリタイアをする事はできません。




では投資に失敗した場合。

これもセミリタイアする事ができません。

投資に成功する➔セミリタイアできる

投資に失敗する➔セミリタイアできない(一生労働)

投資をしない➔セミリタイアできない(一生労働)

そう考えると投資に失敗するのと投資をしないのが同じ結果になるのです。

さらに「投資に失敗」はその失敗から学び、失敗を繰り返してその先の「投資に成功する」に向かう事ができますが、「投資をしない」に関してはいつまでも先に進む事はできないのです。




「投資に成功する」と「投資に失敗する」

その間に「投資をしない」という選択肢があると思いがちですが実際には違います。

「投資をしない」という選択肢が一番下になってしまうのです。

「投資をしない」という選択肢は「投資に失敗する」よりも恐ろしい選択肢です。

「投資をしない」というのは常に投資に失敗しているのと同じ状態です。

しかもなんの学びにもならない失敗です。

 

この低金利時代においては投資をしないと資産を守る事すらできません。

銀行預金の金利ではインフレ率(物価上昇率)にも勝てないからです。

投資をせずに貯金をした人の資産はジワジワジワジワと目減りしていくのです。

目減りも複利です。

いくら節約して貯金しても、老後の不安が消える事はないです。

インフレで資産が目減りしていく事に加えて、十分にもらえない年金の足しで貯金を切り崩していく事は非常にストレスのかかる事だと思います。

 

運用をしていないと使ったら使った分だけお金は減ります。

運用をしていると配当金を使ったり、4%ルールで切り崩すと、資産を減らさずにお金を使う事ができます。

運用を知らないと今の高齢者のようにいつまでもお金に関する不安は消える事なく、いつまでも貯め込んで使う事なくこの世を去ってしまいます。

お金は使ってこそ価値がある、お金は使うからこそ豊かなのにもったいないですよね。

 

投資をする事によって経済の事が分かりマネーリテラシーが上がる側面も大きいです。

正しいマネーリテラシーを持っていないと会社に依存した人生から抜け出す事もできません。

いつまでも今働いている会社にしがみついた人生です。

豊かな老後もセミリタイアも経済的自由も何も手に入れる事はできません。

 

「投資をしない」という選択肢は短期的にお金が減ってしまうリスクを怖がってしまったために、人生そのものを豊かではないものにしてしまっているのです。

今は少額から投資を始める事のできる時代です。

100円や1000円から投資を始めてみる事があなたの人生を大きく変える事でしょう。

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