【七宝流】低迷銘柄も放置!!



こんにちは、七宝です。

私は日本の個別株を主に投資をしています。

2022年3月現在で個別株は57銘柄保有しています。

全て100株~200株程度の保有で業種や銘柄を分散しています。

分散の重要性や分散の種類については昨日の記事をご覧下さい。

 

昨日の記事でも書いていますが、57銘柄を持っていると株価が低迷している銘柄も上昇している銘柄もあります。

また、配当金が増配している銘柄も減配している銘柄もあります。(増配可能性の高い銘柄を選んでいるのでほとんどの銘柄で増配していまます。)

私が今の投資法に近い長期投資で投資を始めたのが2018年末~2019年にかけてです。

そこから銘柄選定の能力の向上、度重なるルール改正を経て現在の投資に至ります。

なので今の感覚で考えると2018年に買った銘柄で買うべきでなかったと思う銘柄も複数ありますし、現在の私が選ぶ銘柄でも将来的に低迷する銘柄を掴む事も多々あります。

複数の銘柄を分散して買う時に100発100中なんて到底無理です。

ポートフォリオ全体でトータルプラスを維持しながら配当金によるリターンを積み上げていく。

そんなイメージで十分です。




では買ったけど株価が大きく下がったり、配当金が減配したりしてしまった銘柄はどうするのか。

それについて結論は「何もしない」という事になります。

これはあくまでも私のやり方でありこれが正解だとかこうするべきだというつもりは一切ありません。

株価の落ち込み、業績の落ち込み、減配など買った時の前提が崩れたならさっさと損切りをして新たな銘柄に付け替える。

これも考え方は間違ってないですし、本当はそちらが正解になるのかもしれません。

 

なぜ私が損切りをしないのかというと、それは私は売らない投資、ひたすら買い続ける投資をしているからです。

厳密には絶対売らないという訳ではなく、下記記事の3つの場合にのみ売ります。

七宝が株式を売る3つのタイミング




実際にはほぼ売る事はない、という事になります。

売りは買いより難しいと言われるくらいですが、少し低迷しているからと売却していては結局長期投資なのに売買しているという事になってしまいます。

少し低迷していても売った時が底だったというのはよくある事で、それを繰り返しても確定損失が増えていくだけでリターンは積みあがっていかないと考えています。

それに本業や日々の生活を営みながら投資をしているので、そこに「売りを考える」というプラスの作業を入れたくない訳です。

 

買ったら買いっぱなしで放置、やる事はただ次に買いたい銘柄を探して選定する。

欲しい銘柄をある程度決めておいてルールで決めている買いのタイミングがきたら買う。

それの繰り返しです。保有銘柄の管理なんてしません。ひたすら前を向いて歩いていくだけです。

低迷している銘柄はそのまま買い足しなどをしなければポートフォリオに占める比率が勝手に下がっていきます。

要は勝手に消えていきます。

上昇している銘柄の比率が自動的に増えていきます。

売りを考えるよりも次に買う銘柄を決める方が大切です。

投資の成績であるトータルリターンを見る時も、売買をしていない方が至ってシンプルで分かりやすいです。

証券口座の含み損益の金額から今までにもらった配当金を足せばそれがそのまま投資におけるリターンです。

損切りや利確をしてしまえばそこから足したり引いたりをしなくてはいけなくなります。

優待クロス、損出し、ややこしい事は一切しません。

現物取引で優良銘柄を買い続ける。

ただそれだけ、私はそんな投資で資産形成をしています。

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